採用情報
ヒトとAIが協働するシステム設計の方法論を,
共に育てる仲間を募集しています.
現在募集している職種
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Methodology Architect
VTL 方式そのものを研究・開発する.国際標準(ISO/IEC/IEEE)をベースに,システム設計の方法論そのものを定義し,進化させる.
応募資格:システムズエンジニアリング・デザインサイエンス分野の博士号(Ph.D.),または 防衛・宇宙開発などの分野における Systems Engineering(MBSE等)の実務経験15年以上
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Forward Deployed Architect
VTLの方法論をクライアントの現場に持ち込み,方法論そのものの進化と,クライアント案件の実装を伴走する.FDEモデルの最前線を担う役割.
応募資格:クライアント先への常駐型コンサルティング実務経験5年以上.入社後5年以内に,システムズエンジニアリング・デザインサイエンス領域の修士号または博士号を取得することを必須とします(学費補助あり)
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Ontology Architect
対象システムのオントロジーを設計する.業務とソフトウェアの両領域を計算機可読な意味構造として橋渡しし,設計知識を正しく接続・再利用できる土台をつくる.
応募資格:コンピュータサイエンス領域の修士号以上必須.業務とソフトウェア双方のアーキテクチャ設計における実務経験5年以上(いずれか一方のみでは対象外).
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RAG Architect
VTLの知識基盤を設計する.単にRAGを構築するのではなく,AIが引き出す設計知識の精度・再現性・評価設計まで責任を持つ.
応募資格:コンピュータサイエンス・自然言語処理(NLP)分野の博士号(Ph.D.)必須.入社後は,研究成果を継続的に論文として発表いただくことを期待します.
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Ikigai Architect
ヒトとAIが協働するVTL 方式で,ヒトが最も力を発揮できる状態=「生きがい(ikigai)」を設計する.働きがい・動機づけを,精神論ではなく,ウェルビーイング研究にもとづく検証可能な設計変数として扱う.
応募資格:ウェルビーイング・人間工学・認知科学・組織心理学・教育学・哲学 などの分野の修士号以上の学位(博士号歓迎).入社後は,研究成果を継続的に論文として発表いただくことを期待します.
条件・環境
- 契約形態 : 正社員/業務委託(研究員として参画)── ご希望に合わせて選べます
- 勤務地 : 世界中どこからでも.あなたのいる場所が,そのまま研究拠点になります.(フルリモート/ご希望に応じて現地の WeWork 等を当社負担で契約)
※ Forward Deployed Architect と Ontology Architect は,クライアント先での勤務が中心となります.
- 報酬 : プロフェッショナルファームと同等水準(応相談).専門性に見合う対価をご用意します.
- 研究環境 : 当社の研究成果は,論文として世に問います.研究に軸足を置きたい方には,社会人博士号の取得も全面的に支援します.
上記の専門性をお持ちで,VTLの思想に共感いただける方は,ぜひ一度お話しさせてください.まずはカジュアルなご相談から歓迎します.
※ 当社の採用窓口は,こちらのフォームのみです.エージェント経由の応募はお受けしておりません.