VTL方式を、貴社の共通言語として定着させます。
まずは小さな1案件から、段階的に組織の標準へ。
オンライン ・ 売り込みの場ではありません
学習サイトで方式を学んだ人が一人いても、周りが “自己流” のままでは、成果物は噛み合いません。組織の課題は、個人のスキルではなく仕組みの問題です。
要求定義もアーキテクチャ定義も、担当者ごとの自己流。成果物の形が揃わず、レビューの基準も定まりません。
設計のノウハウは個人の頭の中。異動や退職のたびに、組織の設計力がリセットされます。
ドキュメントの形式がバラバラだと、AIは文脈を掴めません。組織として共通の型があって初めて、AIは戦力になります。
最初から全社導入はしません。まずは1つの案件でVTL方式を実践し、成果物と手応えを確認してから、段階的に組織の標準へ広げていきます。この活動の推進を、当社が伴走してサポートします。
上流工程の現状と課題から、率直にお話しします。
実際の1案件にVTL方式を適用し、成果物を作ります。
手順書・型・記入例を貴社の実務に合わせて根づかせます。
成果を確認しながら、部門・全社へ段階的に広げます。
VTL方式は、ISO/IEC/IEEE 15288 のテクニカルプロセスを、AI時代のソフトウェア開発向けにテーラリングした方法論です(特許第6934696号)。事業アイデアの入力から、アーキテクチャ定義までを手順書・型・記入例でカバーします。
貴社の構想
事業のねらいを定める
関係者の望みを言葉に
満たすべき要件に落とす
全体の設計図を
描く
AIが大部分をサポート可能
AIが大部分をサポート可能
色付きの工程(ビジネス・ミッション分析〜アーキテクチャ定義)が、VTL 方式のサポート範囲です。
方式の定着を支援する、各種ソリューションをご用意しています。
推進の状況と課題を定例で確認し、詰まりをその場で解消します。
VTLの最新知識を貴社のAI環境に接続し、AIが方式に沿って設計実務を支援します。
設計に迷ったときの相談窓口。一般論ではなく、方式に基づいて答えます。
手順書と記入例を使い、実案件を題材にチームで学びます。
機械チェックと専門家の目で、成果物の品質を支えます。
パイロットの選定から全社展開まで、計画を設計します。
※ 支援の組み合わせは、貴社の状況に合わせて設計します。詳細は初回の相談でご説明します。
曖昧な依頼が、極めて具体的な依頼に変わります。手戻りが減り、ベンダーに支払う開発コストを大幅に圧縮できます。
クライアントとの合意形成がスムーズになり、仕様の揺れが止まります。構造化された仕様書で、AIによる実装も加速します。
企画から実装までを社内に持つ事業者は、両方の効果を丸ごと享受できます。製品開発のスピードと品質が大きく向上します。
設計を担える人材を1人採用するより、はるかに小さく始められます。提供内容・条件の詳細は、初回の相談でご説明します。
導入の要否から率直にお話しします。50分・オンライン・無料で、売り込みの場ではありません。
この方法論は、システム設計を専門に研究してきた設計者が、第一線の研究者の監修を受けながら作ったものです。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了(システムエンジニアリング学)。慶應義塾大学大学院後期博士課程在学中(白坂成功研究室・システムデザインメソドロジーラボ所属)。英国ケンブリッジ大学客員研究員(2026年)。専門分野は、ソフトウェア領域における要求工学、システムアーキテクティング、ヒトとAIの協働によるシステムデザイン。
大学卒業後、アクセンチュアにて金融業界向けの戦略コンサルティング、フロンティア・マネジメントにて小売業界の複数の企業再生案件に従事。その後、本の要約サービス flier を共同創業。2015年にVTL(Value Transformation Laboratory)を創業。商社、鉄道、不動産、製造業、金融、ヘルスケアなど幅広い業界のデジタル戦略を支援。2024年より、アカデミアに軸足を戻し、ヒトとAIの協働によるシステムデザインの研究に従事。
専門領域:Systems Engineering, Requirements Engineering, Human-System Integration, Fuzzy Front End, IT Governance
所属学会:INCOSE、日本創造学会、サービス学会
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授・研究科委員長
東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。専門分野は大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論やシステムズエンジニアリング。
2008年より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010年より同専任准教授、2017年より同教授。2023年10月より同研究科 委員長に就任。
2015年12月〜2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを共同創業者として創業。内閣府宇宙政策委員会、経産省 産業構造審議会 製造産業分科会等、多くの委員会の委員として政府の活動を支援。
VTLでは、方法論の学術的正当性および国際標準との整合性に関する助言を担う。
初回はオープンなディスカッションの場(50分・オンライン・無料)です。売り込みの場ではありません。
※ ご登録情報は VTL のプライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします
お申し込みありがとうございます。
担当者より 2〜3営業日以内 に、日程調整のご連絡をいたします。