AIでどこまでやれるか試したい、
非エンジニアのあなたへ

コードを書けなくても、
ここまで作れる。

開発は「誰かに頼むもの」から「自分で進めるもの」に。
その手法を、無料で公開しています。

国際標準(ISO/IEC/IEEE 15288)に基づく
特許を保有
アカデミア発の研究成果
AIが設計実務を支援
PAIN

「AIを使って自分で作れないか」と
試してみたけれど

見積りを取り、順番を待ち、出てきたものは思っていたのと違う。こんなシステム開発の経験から、「AIを使って自分でやれないか?」と試した人は多いはずです。確かに思いつきを伝える(バイブコーディング)だけでも動くものはできる。ただ、このアプローチにも限界があります。

直しても直しても、終わらない

AIと対話しながら一つずつ直すのは、想像以上に時間とストレスがかかる。

途中から、崩れる

最初は上手く動いていたのに、機能を足すたびにどこかが壊れる

欲しいものに、ならない

結果的に何度指示しても、頭の中にあるものと違うものが出来上がる。

原因は、AIではなく、
思考の流れと、作業の手順にあります。

PROOF

どこまで作れるか。
まず、実物触ってみてください。

コードを書けない私が、大学の履修管理SaaSを、AIと一緒に作ってみました。

VTL-College:時間割画面
30分実装にかかった時間
1,000円以下実装にかかったAI費用
0行自分で書いたコード

ポイントは、思考の流れと、作業の手順です。

SOLUTION

VTL 方式Systems Architecting Methodology

システムを作るときの思考の流れと、作業の手順。これには、国際標準として整理された、世界共通の枠組みがあります。宇宙・防衛分野で60年以上使われてきた ISO/IEC/IEEE 15288 です。VTL方式は、その標準プロセスを、AI時代のソフトウェア開発向けに調整した方法論です(特許第6934696号)。

事業アイデア

あなたの構想

ビジネス・
ミッション分析

事業のねらいを定める

ステークホルダ
要求定義

関係者の望みを言葉に

システム
要求定義

満たすべき要求に落とす

アーキテクチャ
定義

全体の設計図を
描く

設計定義

AIが大部分をサポート可能

コード

AIが大部分をサポート可能

VTL 方式がサポートする範囲

色付きの工程(ビジネス・ミッション分析〜アーキテクチャ定義)が、VTL 方式のサポート範囲です。

LEARN

この “やり方” の全文を、無料で公開しています。

無料の学習サイト「Learn VTL」(AI時代の、システム開発メソッド)で公開しています。記事とコースで学び、ポッドキャストで聞き、わからないことは VTL Agent に質問できます。

記事 学習コース ポッドキャスト VTL Agent(質問・ドキュメント作成)
Learn VTL 学習サイトの画面
Learn VTL(スマホ画面)
BENEFIT

学ぶと、何が変わるか。

一人で、プロダクトを作れる

社内ツールから、顧客に提供するサービスまで。自分一人で形にして、世に出せます。

AIとの対話内容が、明確に

「何を作るか」が言葉になっているため、AIへの指示、対話の往復が大幅に減ります。

開発会社への依頼が、スムーズに

開発者に頼む場合でも、見積りや提案の妥当性を、AIとの協働で判断できます。

DEVELOPER

方法論の開発者から

私自身が、VTL方式を毎日使ってソフトウェアを開発しています。会員サイトも、VTL方式 × AI Agent で作られています。

学生時代から15年以上ソフトウェア開発に関わってきましたが、誰も私に “正しい作り方” を教えてくれませんでした。ISO/IEC/IEEE 15288、42010 との出会いが、すべてを変えました。

この感動を、ソフトウェア開発に携わるすべての方に味わってほしい。それが、この方法論を無料で公開する理由です。

メソッドに完成はありません。皆様のフィードバックに基づき、継続的にブラッシュアップを続けます。

片倉 健
片倉 健
Founder & CEO / Chief Architect

片倉 健 Ken Katakura

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了(システムエンジニアリング学)。慶應義塾大学大学院後期博士課程。英国ケンブリッジ大学客員研究員(2026年)。専門分野は、ソフトウェア領域における要求工学、システムアーキテクティング、ヒトとAIの協働によるシステムデザイン。

大学卒業後、アクセンチュアにて金融業界向けの戦略コンサルティング、フロンティア・マネジメントにて小売業界の複数の企業再生案件に従事。その後、本の要約サービス flier を共同創業。2015年にVTL(Value Transformation Laboratory)を創業。商社、鉄道、不動産、製造業、金融、ヘルスケアなど幅広い業界のデジタル戦略を支援。2024年より、アカデミアに軸足を戻し、ヒトとAIの協働によるシステムデザインの研究に従事。

専門領域:Systems Engineering, Requirements Engineering, Human-System Integration, Fuzzy Front End, IT Governance
所属学会:INCOSE、日本創造学会、サービス学会

LinkedIn →

FAQ

よくあるご質問

プログラミングの経験がなくても、大丈夫ですか?
はい。VTL方式が扱うのは、何を作るかを決め、どう作るかを設計し、できたものを確かめる工程です。コードを書く工程はAIが得意なので、AIと分担します。プログラミング経験は前提にしていません。
どのくらいの規模のものまで、自分で作れますか?
社内ツール、業務システム、小さなSaaS、プロトタイプであれば、AIと一緒に、一人で完成まで作れます。大学の履修管理SaaS「VTL-College」も、この学習サイト「Learn VTL」も、その規模です。一方、金融の基幹システムのように大規模で高い信頼性が求められるものは、専門家と組む必要があります。
「実装30分」は本当ですか?何が含まれていますか?
要求・アーキテクチャ定義書と設計定義書を書き終えたあと、AIと一緒にコードを書いて動くまでの実装工程が約30分、そのAI費用が1,000円以下です。定義書を書く工程は、これとは別に時間をかけています。VTL方式の主張はまさにそこで、時間をかける場所を実装の前に移すと、実装は速く安く、しかも崩れなくなります。
本当に無料ですか?
はい。閲覧も会員登録も無料で、登録に必要なのはメールアドレスだけです。なお、VTL Agent はGoogle(Gemini/NotebookLM)またはOpenAI(ChatGPT)のアカウント上で動くため、ご利用にはいずれかのアカウントが別途必要です。
会員登録すると、何ができますか?
全記事と学習コース、ポッドキャストが読み放題・聴き放題になります。さらに VTL Agent に質問したり、ドキュメントの作成を手伝ってもらうこともできます。
「要求定義」と「要件定義」の違いは何ですか?
実は、「要件定義」という言葉に明確な定義は存在しません。日本特有の商慣習です。会社によって要件定義の手法やスコープがばらばらなのは、そもそも定義がないからです。当社は、国際標準(ISO/IEC/IEEE)の Requirement を「要求」と訳し、標準が定める方法で要求定義を行っています。
VTL方式を、組織の標準的なやり方にしたい場合は?
まずは単発の小さなプロジェクトで成果を出し、そこから段階的に組織の標準へ広げていくアプローチを推奨しています。法人向けに、導入から全社展開までのサポートを有償で提供しています。詳しくは法人向けページをご覧ください。

さあ、あなたも
試してみよう

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