協業を相談する
ITコンサル・SIer の皆さまへ

AI時代の上流工程を、
一緒に設計しませんか。

仕様書と動くプロトタイプで、顧客と合意する。
その進め方を方法論・専用AI・人材育成とあわせて提供し、
貴社のサービスとして立ち上がるまで伴走します。

初回は50分・オンライン・無料のディスカッションです。

仕様書
要件定義書の例
+
動くプロトタイプ
9:41

実際に触れます。別画面で開く ↗

ISO/IEC/IEEE 15288国際標準に基づく方法論
特許第6934696号最上流の仮説構造化技術
仕様書+動くプロトタイプ成果物をセットで納める
PROBLEM

顧客の期待が、変わり始めています。

AIの普及で、費用と成果物の「根拠」が問われるようになりました。

ITコンサルへ

「AIで仕様書を作りました。
レビューだけなら、安くなりますか?」

受託ベンダーへ

「AIで開発できるのに、
なぜ費用が変わらないんですか?」

これまでのやり方のままでは、
選ばれにくくなっています。

SOLUTION

答えは、上流工程のやり方にあります。

VTL方式は、仕様書とプロトタイプで進める上流工程の方法論です。

触って、合意する

文書だけでは伝わらない動きを、動くプロトタイプで確かめてから決めます。

人・AI・ソフトを一緒に設計

ソフトウェアだけでなく、人とAIの分担や引き継ぎまで設計範囲に含めます。

国際標準で、ぶれない

AIがすでに理解している国際標準の型を、人とAIの共通言語にします。

なぜ作るか→誰が何を求めるか→何を満たすか→どう組み立てるか→どう作るか

事業の目的から設計までを、動くもので確かめながら行き来して決めていきます。

PEOPLE

専門家が、研究と実践から
方法論をつくっています。

VTL方式は、システムズエンジニアリングと要求工学の研究をもとに開発し、企業の現場で磨いてきた方法論です。

片倉 健
方法論の開発・実践

片倉 健

VTL Founder & CEO/慶應義塾大学大学院SDM 博士課程/ケンブリッジ大学 客員研究員(2026年)

白坂 成功
方法論の監修・助言

白坂 成功

慶應義塾大学大学院SDM 教授・研究科委員長/元・三菱電機(「こうのとり」などの宇宙開発)

BENEFITS

協業で、貴社に残るもの。

案件をこなすだけでなく、次の案件を担える力を、貴社の中に残します。

01

提供できる「型」

国際標準に基づく進め方・成果物・レビュー基準が、組織の型として整います。

02

上流を担う「人」

問題設定・設計・試作・合意形成を担える担当者が、実案件を通じて育ちます。

03

顧客に示せる「根拠」

国際標準に基づく進め方なので、見積りや成果物の妥当性を、顧客に筋道立てて説明できます。

FAQ

よくあるご質問

VTLが、案件を請け負うのですか?

いいえ。顧客への窓口と遂行は貴社が担い、VTLは方法論・AI・人材育成・レビューで裏側から支えます。

どんな会社に向いていますか?

顧客からAIを前提とした価格や成果物を求められ、上流工程を新しいサービスとして立ち上げたい、ITコンサル・受託ベンダーです。

何から始めればよいですか?

最初の実案件を1件選び、12週間を目安に共同で進めます。対象顧客・提供範囲・価格は、その案件を通じて一緒に固めます。

実装工程は対象ですか?

中心は上流工程(目的から詳細設計、検証まで)です。実装中の利害調整や仕様変更への対応など、PMOとして継続支援する形もご相談いただけます。

どんなAIツールを使いますか?

Claude Code などのAIエージェントに、MCP経由でVTLの知識を接続して使います。導入時に、貴社の環境に合わせて確認します。

まずは、お話ししませんか?

50分・オンライン・無料。売り込みの場ではありません。
顧客の変化と、協業の可能性を一緒に考えます。

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