顧客の期待が、変わり始めています。
AIの普及で、費用と成果物の「根拠」が問われるようになりました。
「AIで仕様書を作りました。
レビューだけなら、安くなりますか?」
「AIで開発できるのに、
なぜ費用が変わらないんですか?」
これまでのやり方のままでは、
選ばれにくくなっています。
答えは、上流工程のやり方にあります。
VTL方式は、仕様書とプロトタイプで進める上流工程の方法論です。
触って、合意する
文書だけでは伝わらない動きを、動くプロトタイプで確かめてから決めます。
人・AI・ソフトを一緒に設計
ソフトウェアだけでなく、人とAIの分担や引き継ぎまで設計範囲に含めます。
国際標準で、ぶれない
AIがすでに理解している国際標準の型を、人とAIの共通言語にします。
事業の目的から設計までを、動くもので確かめながら行き来して決めていきます。
専門家が、研究と実践から
方法論をつくっています。
VTL方式は、システムズエンジニアリングと要求工学の研究をもとに開発し、企業の現場で磨いてきた方法論です。
片倉 健
VTL Founder & CEO/慶應義塾大学大学院SDM 博士課程/ケンブリッジ大学 客員研究員(2026年)
白坂 成功
慶應義塾大学大学院SDM 教授・研究科委員長/元・三菱電機(「こうのとり」などの宇宙開発)
協業で、貴社に残るもの。
案件をこなすだけでなく、次の案件を担える力を、貴社の中に残します。
提供できる「型」
国際標準に基づく進め方・成果物・レビュー基準が、組織の型として整います。
上流を担う「人」
問題設定・設計・試作・合意形成を担える担当者が、実案件を通じて育ちます。
顧客に示せる「根拠」
国際標準に基づく進め方なので、見積りや成果物の妥当性を、顧客に筋道立てて説明できます。
よくあるご質問
VTLが、案件を請け負うのですか?
いいえ。顧客への窓口と遂行は貴社が担い、VTLは方法論・AI・人材育成・レビューで裏側から支えます。
どんな会社に向いていますか?
顧客からAIを前提とした価格や成果物を求められ、上流工程を新しいサービスとして立ち上げたい、ITコンサル・受託ベンダーです。
何から始めればよいですか?
最初の実案件を1件選び、12週間を目安に共同で進めます。対象顧客・提供範囲・価格は、その案件を通じて一緒に固めます。
実装工程は対象ですか?
中心は上流工程(目的から詳細設計、検証まで)です。実装中の利害調整や仕様変更への対応など、PMOとして継続支援する形もご相談いただけます。
どんなAIツールを使いますか?
Claude Code などのAIエージェントに、MCP経由でVTLの知識を接続して使います。導入時に、貴社の環境に合わせて確認します。
まずは、お話ししませんか?
50分・オンライン・無料。売り込みの場ではありません。
顧客の変化と、協業の可能性を一緒に考えます。
※ お問い合わせへの対応は、日本における代理店が行う場合があります。
※ ご登録情報は VTL のプライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。
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お申し込みありがとうございます。
2〜3営業日以内に、日程調整のご連絡をいたします。

