初回相談(無料)
法人向け|VTL方式 導入支援

個人の学びを、
組織の標準へ。

VTL方式を、貴社の共通言語として定着させます。
まずは小さな1案件から、段階的に組織の標準へ。

初回相談を申し込む(50分・無料)→

オンライン ・ 売り込みの場ではありません

国際標準に基づく
特許を保有
アカデミア発の研究成果
防衛・宇宙開発で実績ある設計手法
AIが設計実務を支援
PAIN

一人が学んでも、組織は変わらない

学習サイトで方式を学んだ人が一人いても、周りが “自己流” のままでは、成果物は噛み合いません。組織の課題は、個人のスキルではなく仕組みの問題です。

作り方が、人それぞれ

要求定義もアーキテクチャ定義も、担当者ごとの自己流。成果物の形が揃わず、レビューの基準も定まりません

辞めると、消える

設計のノウハウは個人の頭の中。異動や退職のたびに、組織の設計力がリセットされます。

AIが、活きない

ドキュメントの形式がバラバラだと、AIは文脈を掴めません。組織として共通の型があって初めて、AIは戦力になります

APPROACH

小さく始めて、標準にする

最初から全社導入はしません。まずは1つの案件でVTL方式を実践し、成果物と手応えを確認してから、段階的に組織の標準へ広げていきます。この活動の推進を、当社が伴走してサポートします。

1

初回相談

上流工程の現状と課題から、率直にお話しします。

50分・無料
2

パイロット案件

実際の1案件にVTL方式を適用し、成果物を作ります。

小さく1案件
3

型の定着

手順書・型・記入例を貴社の実務に合わせて根づかせます。

チーム展開
4

組織の標準へ

成果を確認しながら、部門・全社へ段階的に広げます。

全社展開
SCOPE

VTL 方式が担う範囲

VTL方式は、ISO/IEC/IEEE 15288 のテクニカルプロセスを、AI時代のソフトウェア開発向けにテーラリングした方法論です(特許第6934696号)。事業アイデアの入力から、アーキテクチャ定義までを手順書・型・記入例でカバーします。

事業アイデア

貴社の構想

ビジネス・
ミッション分析

事業のねらいを定める

ステークホルダ
要求定義

関係者の望みを言葉に

システム
要求定義

満たすべき要件に落とす

アーキテクチャ
定義

全体の設計図を
描く

設計定義

AIが大部分をサポート可能

コード

AIが大部分をサポート可能

VTL 方式がサポートする範囲

色付きの工程(ビジネス・ミッション分析〜アーキテクチャ定義)が、VTL 方式のサポート範囲です。

SOLUTION

伴走を支える、支援メニュー

方式の定着を支援する、各種ソリューションをご用意しています。

定例会議

推進の状況と課題を定例で確認し、詰まりをその場で解消します。

AI連携(MCP)

VTLの最新知識を貴社のAI環境に接続し、AIが方式に沿って設計実務を支援します。

問い合わせサポート

設計に迷ったときの相談窓口。一般論ではなく、方式に基づいて答えます。

研修

手順書と記入例を使い、実案件を題材にチームで学びます。

成果物レビュー

機械チェックと専門家の目で、成果物の品質を支えます。

導入・展開の設計

パイロットの選定から全社展開まで、計画を設計します。

※ 支援の組み合わせは、貴社の状況に合わせて設計します。詳細は初回の相談でご説明します。

BENEFIT

あなたの会社では、こう効きます

開発を委託する事業会社様

曖昧な依頼が、極めて具体的な依頼に変わります。手戻りが減り、ベンダーに支払う開発コストを大幅に圧縮できます。

受託開発会社様

クライアントとの合意形成がスムーズになり、仕様の揺れが止まります。構造化された仕様書で、AIによる実装も加速します。

ソフトウェア事業者様

企画から実装までを社内に持つ事業者は、両方の効果を丸ごと享受できます。製品開発のスピードと品質が大きく向上します。

PLAN

費用と、進め方

費用

月額30万円から

設計を担える人材を1人採用するより、はるかに小さく始められます。提供内容・条件の詳細は、初回の相談でご説明します。

まずは

初回相談から

導入の要否から率直にお話しします。50分・オンライン・無料で、売り込みの場ではありません。

TEAM

システムズエンジニアリングの知見と、
AI時代の設計思想。

この方法論は、システム設計を専門に研究してきた設計者が、第一線の研究者の監修を受けながら作ったものです。

片倉 健
代表取締役 / Founder & CEO / Chief Architect

片倉 健 Ken Katakura

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士課程修了(システムエンジニアリング学)。慶應義塾大学大学院後期博士課程在学中(白坂成功研究室・システムデザインメソドロジーラボ所属)。英国ケンブリッジ大学客員研究員(2026年)。専門分野は、ソフトウェア領域における要求工学、システムアーキテクティング、ヒトとAIの協働によるシステムデザイン。

大学卒業後、アクセンチュアにて金融業界向けの戦略コンサルティング、フロンティア・マネジメントにて小売業界の複数の企業再生案件に従事。その後、本の要約サービス flier を共同創業。2015年にVTL(Value Transformation Laboratory)を創業。商社、鉄道、不動産、製造業、金融、ヘルスケアなど幅広い業界のデジタル戦略を支援。2024年より、アカデミアに軸足を戻し、ヒトとAIの協働によるシステムデザインの研究に従事。

専門領域:Systems Engineering, Requirements Engineering, Human-System Integration, Fuzzy Front End, IT Governance
所属学会:INCOSE、日本創造学会、サービス学会

LinkedIn →

白坂 成功
監修 / Methodology Advisor

白坂 成功 Seiko Shirasaka

慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授・研究科委員長

東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。専門分野は大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論やシステムズエンジニアリング。

2008年より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010年より同専任准教授、2017年より同教授。2023年10月より同研究科 委員長に就任。

2015年12月〜2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを共同創業者として創業。内閣府宇宙政策委員会、経産省 産業構造審議会 製造産業分科会等、多くの委員会の委員として政府の活動を支援。

VTLでは、方法論の学術的正当性および国際標準との整合性に関する助言を担う。

慶應SDM 教員紹介 →

受け入れ枠について

ご支援できる企業数には、
限りがあります。

VTLは少数精鋭です。一社ごとに深く入り込むため、月にお受けできる社数を限っています

初回相談を申し込む →
FAQ

よくあるご質問

何をしてもらえるのですか?
パイロット案件の伴走から、型の定着、全社展開まで、VTL方式を組織の標準にする過程を支援します。提供内容の詳細は、貴社の状況に合わせて初回の相談でご説明します。
費用はどのくらいですか?
月額30万円からです。提供内容や契約条件の詳細は、初回の相談でご説明します。
小さく試すことはできますか?
はい、むしろそれを推奨しています。まずは1つの案件でVTL方式を実践し、成果物と手応えを確認してから、広げるかどうかを判断してください。
秘密情報の取り扱いは?
貴社および貴社のお客様の秘密情報は、契約により保護します。支援の過程で当社が触れる情報も同様です。
コンサルティング会社と何が違うのですか?
VTLは方法論の研究事業者であり、成果物を代わりに作って納める人月型のコンサルティングは行いません。貴社の中に “作れる力” を残すことが目的です。

まずは一度、
お話ししませんか?

初回はオープンなディスカッションの場(50分・オンライン・無料)です。売り込みの場ではありません。

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